スタディスト在籍エントリ

入社エントリを書かなきゃいけないなと思いながら1年半経ってしまったので在籍エントリとして出します。

私は今、株式会社スタディストに在籍し、技術基盤チームのチーフをしています。

現在はフルリモートでの職場が減っていると聞きますが、現在でも我々はフルリモートを前提として開発チームを構成しています。会社は東京にありますが、私自身も神戸在住です。割とよくある「実際は出社しなくちゃいけないんでしょ」ということもありません。3ヶ月に1回開発チームは集まっていますし、全社総会も半期に1回ありますが、本当に来ない人は来ません。そしてそれでも特に空気がおかしくなるということもありません。僕よりも前から在籍している、もう何年もいらっしゃる方でも、CTO交代イベントの時に初めてお見かけした方もいました。ちなみにその方は出社しない方として皆さんに知られており、初めて会ったという方が何人もいらっしゃったぐらいです。ちなみに出社したい方は毎日オフィスに行くことも可能です。実際によく出社している人もいます。

開発チームは基本的に「いいやつ」が揃っているチームだと思います。困った時に進んで助けてくれる方が何人もいます。私からの視点ではカルチャーマッチでもかなり気にして人柄は見られており、その結果の現れだと思います。技術面としては、その時々欲しいチームにより求めるレベルは異なりますが、少なくとも仕事や技術に真摯であれば何らかの機会があると思います。

私の仕事としては、技術基盤のチーフとしてチームのリーダーということになっていますが、組織図上、私のチームの構成員は私一人だけになっています。そのため、一人でさまざまな仕事をしますが、基盤の整備作業や大規模なリファクタリングなど、多くの人手を要するものは人員調整が発生しています。採用は頑張ってはいますが、なかなか即弊チームの一員として採用できる人というのはいないのが現実です。そのため現在は特にバックエンドに強い興味がある転職先をお探しの方はぜひ私にお声がけいただければと思います。13年もののrailsアプリケーションはなかなか強敵で、成長したスタートアップでありながら、なかなかダイナミックな仕事ができると思います。

以前、タイミーさんの広報を拝見して、本を自分のものにできるという学習支援がありましたが、弊社でも以前からそのような施策があり、望んだ研修に行けるような制度もあり、もちろんrubykaigiなどにも会社として参加することができます。私もすでに何度も会社に支援してもらって、本を買ったり、研修に行ったり、rubykaigi、地方rubykaigiに出たりすることができています。ここ数年、Rubyに関わる仕事ではなかったため、この施策のおかげもあり、スタディストに入ってから多くのRuby界隈の友人と再会することができました。

弊社のサービスは主に製造業、小売業、運輸業などの方々のためということもあり、我々プログラマー間では知名度がないのが現実です。今まで知らなかったから話聞いてみたいという方、ぜひお待ちしています。一緒に働きませんか。